個人事業主

個人事業主あるある: 現役個人事業主が紹介する5つの事柄

個人事業主あるある

個人事業主だからこそ感じることがある

働く人口の中で、割合の少ない個人事業主。
仕事を自分で生み出し、利益を上げていく自立性の高い仕事です。

そんな個人事業主だからこそ経験する、あるあるネタをご紹介します。

ある月の売り上げ0円、次の月100万円

毎月決まった日にお給料が振り込まれる会社員と違い、商品やサービスを納品してから売上が立つ個人事業主。
いつ納品するかによって売り上げの日が変わるので、ある月で納品がなかった場合は、0円。
ある月で2件納品した場合は、100万円の売り上げ、という風になってきます。
波が大きいのが実情ですね。

会社員だと参加できなかった平日セミナーに参加できる

専門的なセミナーなど、平日に開催されることも多いです。
会社員だと会社に行かなければいけないので、断念せざるを得ません。
しかし個人事業主だと、スケジュールを自分で組みやすいので、参加することができます。
最新の知識獲得もバッチリです。

仕事がない

これは致命的なことですが、自分で仕事を取ってくる形式で仕事をしていると陥る場合があります。収入がないのは辛いことです。
今月仕事があったとしても、来月の仕事を並行して確保していかなければ、来月の仕事がありません。
個人事業主は、常に仕事と営業の両輪を回していく必要があります。

怪しげな勧誘にあう

起業家育成や、メンタルトレーニングの勧誘にあう場合があります。
起業コンサルタントとして、個人事業主をしている方もいるため、個人事業主の集まりで勧誘を受けることもあります。
見極めが大事ですね。

商工会の活動が大変

個人事業主になると急に身近な存在になるのが、地域の商工会。
商工会は、中小企業や個人事業主の方が所属する団体です。
どこの商工会にも青年部や女性部といった、部会があり、そこに参加しお祭りの模擬店をやること等によって、メンバー間で交流がなされます。
仕事の終わった夜に、集まり会合を開いたり、準備したりします。
個人事業主として駆け出しの際には、商工会活動に積極的に参加することで仕事に繋がったりすることもあり、仕事とは全く別なお祭りの準備に時間が割かれたりします。
これも、自分の頭で考え、どこまで参加するか見極めが大事です。

芸能人の仕事も大変だと思うようになる

芸能人もある意味、個人事業主ですね。
事務所に所属していても、その人に仕事があるかどうかで、給料は大きく違ってくると思います。
以前は、自分を良く見せようとしている芸能人にあまり好感は持てなかったのですが、ファンを獲得し、自分の独自色を発揮しようとしている芸能人も事業主として頑張っているんだな、と思うようになったりします。

以上、個人事業主あるあるの5つの事例でした。

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